パソコンの売り上げが低迷している背景

最近というか、スマホがこの世の中を席巻してしまってからというモノ、多くの人の視界を遮るのはいつもスマホの画面になっている事と思います。

ここんところは歩きスマホや自転車スマホも徐々に減りつつはあるようですが、ド田舎の街中ではまだまだしながらスマホの人口は減少どころか増加傾向にあると言っても過言ではない状況です。

なので当然スマホの売れ行きが伸びて伸びて伸びまくっているんですが、その背景ではパソコンが売れなくなってきているという状況があったりするのです。

何故なら、ネットに入ってお気に入りのサイトを見たり動画を視聴したりする程度しかやらない人には、スマホ程度の機能があれば全く問題ないからなのです。

ブログの更新ですら文字が打ち込めるだけならスマホでも簡単なので、パソコンを使う必要がないのです。

ただ、毎日スマホを使っている人なら分かると思いますが、スマホの画面はパソコンに比べたらかなり小さいです。

手のひらに収まるような小さな画面を毎日見続けていると、当然起こるのが視力の低下なのです。

毎日スマホの画面の見過ぎで起こったと思われる急激な視力低下からの視力障害や乱視、片目だけの急激な視力低下などからくる頭痛や肩凝りなどで体調不良を訴える人が急増しているのです。

こういう事が起きやすくなっているので、できれば画面を長時間見るようなネットサーフィンをしている人は、なるべくパソコン(最低でも10型程度の画面)でサイトの閲覧をするのがお勧めです。

あと、動画も小さい画面を目を凝らしてみるよりは、やはり大画面で見たほうが目にも心身にも良いので、パソコンで視聴するのがお勧めです。

スマホは確かに便利ですが、家にいる時はパソコンを使うなどの代替策を取った方が、目の健康や体調不良を起こさない予防にもなる事を知っておいてほしいものです。

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