人類はいつ頃から体毛を捨ててすべすべお肌になる事を選んだのか?

この間、長男が帰宅してからずっとこの話をしていたんですが。

いや、長男がちょっと第二次成長期に入って、それで体毛の話が出たんですよ。

いつ頃から脚の毛がモジャモジャ濃くなるのか心配だと言ってきたので、大昔はモジャモジャが普通だったんだから、多分男子の体毛が濃くなる背景にはそういった昔の名残というか先祖がえりというか、そういう機能が出てくるからなんじゃないか?という話になったのです。

じゃあ、成長期に男子が毛深くなるのは人類学的に言うと退化している!という事になるんじゃないか?と言う長男に、私はそうかもしれないねーと答えて、色々議論して面白かったですね~。

ただ、進化している部分があるとすればそれは確実に身長と言うか脊椎で、今の人類は確実に身長が高くなりつつあるという事から、あと数万年したら人類身長3m化も夢じゃないね!と思いを馳せながらしかし、女子の身長は大体160cmくらいで止まるからそれはないかもねー。と現実に戻ったりして、人類の進化と退化について色々考えたりしましたよ。

でも、最大の謎である、モジャモジャを捨ててスベスベお肌になった経緯は結局水中での活動を楽にするため。と言う結論しか出なかったのですが、じゃあそのうち水中での暮らしを選んだ人類から分かれた種族が人魚になったりはしてないだろうか?という考えには誰も賛成しなかったので、ちょっと残念でした。

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