季節の変わり目に体調を崩すと後々面倒かもしれない

急激に季節が変化しつつあるこの時期ですが、ウッカリ体調を崩してしまうと後々面倒かも知れません。

と言うのも、特に近々飛来してくる、もしくはもう飛んでいる可能性がある花粉のアレルギーで、毎年くしゃみ鼻水が止まらないという方の場合、風邪薬を飲んだらいいのかアレルギーの薬を飲んだ方がいいのか?で迷って結局どっちつかずで両方悪化してしまう場合があるのです。

また、今年は何やら久しぶりにおたふく風邪が流行しているようで、子供の頃におたふくをしていない、またはした覚えがないという方は、特に要注意です。

何故なら、基本的に子供の頃にかかっておいた方が良いとされる伝染病に大人になってからかかると重症化しやすいという傾向があるからです。

大人のおたふく風邪感染者は、子供の感染者より高熱が出る場合が多いので、たかがおたふく風邪と侮ってはいけません。

子供の頃はちょっと風邪っぽい症状でほっぺたが膨らんで的な感じで約一週間、自宅でまったり寝て過ごすなんて経験をした人も多いかと思いますが、大人は仕事に行っていたり家事をしたり育児をしたりと、じっくり自宅で療養していられないという人が多いからです。

それに、放置してまだかかっていなかった人や子供に二次感染させたりする事もあるので、もし両側の頬(または片方)の耳の前あたりが張るような痛みを感じたら、迷わずかかりつけの医者に診てもらうようにしてください。

この痛みが出ている時は既に、耳下腺が腫れている状態、つまり、おたふくの症状が出ているので腫れが引くまでは、口の中が乾いたりご飯が食べづらかったり、人によっては吐き気や倦怠感もあるかもしれません。

どちらにせよ、首や肩が特に覚えもないのに痛みが出たり、腹痛や吐き気をもよおす状態を感じているという人はただの風邪だろう。と自己判断しないで速やかに病院などで診察してもらうようにしましょう。

でないと重篤な症状に悪化した場合、難聴や髄膜炎・腎炎・心筋炎などが合併して発症する恐れがあるので、これは?!と思ったらお早めに決断してください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ