「季節」の記事一覧

花粉症で目が痒くなっても手でかかない事!

不意に目が痒くなって、ゴシゴシと手で擦っている人をよく見かけますが、多分あの後眼球が真っ赤になってしまったり、まぶたにものもらいのような症状が出たりするんだろうなー?と想像してしまいます。

手で擦ってそれで急激なかゆみを緩和する事は可能ですがその痒みをかいた代償として、まぶたや眼球に雑菌が付いてしまうのです。

すると、その雑菌の影響で更に痒くなったりまた炎症を起こしたりして、それで眼球が真っ赤になってしまったりまぶたに謎の症状が現れたりするのです。

それを回付する方法としましては、手や指を確実に除菌殺菌してからゴシゴシ擦るとかそんな工程が必要になります。が、とっさに痒くなったらそれは無理!な話ですね。

なので、手や指を拭く専用のアルコール除菌ウェットティッシュを常時持ち歩くのがお勧めです。

ちょっと目が痒くなった時!そのティッシュごしにかくのです。

すると、その後炎症が起きたり眼球が赤くなったりしないので、痒みの二次災害が防げる寸法になるのです。ので、よく目が痒くなるという人は、試しにこの方法で対処するようにしてみてください。

この方法で痒みを緩和した方が、目やになども取れるので一石二鳥です。

季節の変わり目に体調を崩すと後々面倒かもしれない

急激に季節が変化しつつあるこの時期ですが、ウッカリ体調を崩してしまうと後々面倒かも知れません。

と言うのも、特に近々飛来してくる、もしくはもう飛んでいる可能性がある花粉のアレルギーで、毎年くしゃみ鼻水が止まらないという方の場合、風邪薬を飲んだらいいのかアレルギーの薬を飲んだ方がいいのか?で迷って結局どっちつかずで両方悪化してしまう場合があるのです。

また、今年は何やら久しぶりにおたふく風邪が流行しているようで、子供の頃におたふくをしていない、またはした覚えがないという方は、特に要注意です。

何故なら、基本的に子供の頃にかかっておいた方が良いとされる伝染病に大人になってからかかると重症化しやすいという傾向があるからです。

大人のおたふく風邪感染者は、子供の感染者より高熱が出る場合が多いので、たかがおたふく風邪と侮ってはいけません。

子供の頃はちょっと風邪っぽい症状でほっぺたが膨らんで的な感じで約一週間、自宅でまったり寝て過ごすなんて経験をした人も多いかと思いますが、大人は仕事に行っていたり家事をしたり育児をしたりと、じっくり自宅で療養していられないという人が多いからです。

それに、放置してまだかかっていなかった人や子供に二次感染させたりする事もあるので、もし両側の頬(または片方)の耳の前あたりが張るような痛みを感じたら、迷わずかかりつけの医者に診てもらうようにしてください。

この痛みが出ている時は既に、耳下腺が腫れている状態、つまり、おたふくの症状が出ているので腫れが引くまでは、口の中が乾いたりご飯が食べづらかったり、人によっては吐き気や倦怠感もあるかもしれません。

どちらにせよ、首や肩が特に覚えもないのに痛みが出たり、腹痛や吐き気をもよおす状態を感じているという人はただの風邪だろう。と自己判断しないで速やかに病院などで診察してもらうようにしましょう。

でないと重篤な症状に悪化した場合、難聴や髄膜炎・腎炎・心筋炎などが合併して発症する恐れがあるので、これは?!と思ったらお早めに決断してください。

町内放送があったけど

町内放送で近隣の山で雪崩があった事を報告されても何も出来ないのですよ。

早朝まだ寝ている時間帯に、急に大音量で放送がありまして、近隣の山で雪崩が発生して倒木も起きているので、お近くの方は速やかに避難して下さい。って言われましても、ウチはギリギリ、山は近いけど山際じゃない所に位置するので、特に何もできずに、ただ雪崩の近くの人は大変だねーとしか言えないのであります。

でもこんなに身近な所で雪崩が発生して、まだニュースとかやっている感じではないんですが、家が流されたりしていたら大変!って思うんですが、こんなに近くでも起こるんだなぁーと改めて実感したような感じです。

雪崩が起きたー!とかって、テレビのニュースの中だけの事件みたいな感覚で見てきたところがあるので、自分で住む家の属する町内の山間で雪崩が発生するとか、ドラマでもない限りはあり得そうな感じでは無かったんですが、本当に起きるんですね。

ご近所という程ではないですが、ちょっと遠くの山間の地域の住人の方々の無事を祈って続報を待とうと思います。

雪崩と土砂崩れは、本当一瞬で家も何もかもが押し流されてしまうので、危ないかも知れないと思った時には前もって避難しておくしかなさそうです。

山間に住む方々はいつでも避難できるように、避難持ち出し袋を常備しておいた方が良いでしょう。

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