座席で同じ姿勢をしているとなりやすいエコノミークラス症候群

結局、長時間同じ姿勢で過ごしているとなりやすいとされているのがこのエコノミークラス症候群ですが、狭い空間で椅子に座って長時間過ごしている事によりふくらはぎ辺りの血管の血がよどんで血栓が出来て、それが心臓や脳などの細い血管に詰まって脳梗塞や心筋梗塞の原因となる。というのが、そもそものこの症状な訳ですが。

その実、別に椅子のように足を下に向けて座っていなくても、地べたに長時間胡坐をかいていてもなりやすいかもしれない事が、私の実体験で何となく分かったような気がします。

と言うのも、長時間同じ姿勢で地面に座布団敷いて、ちゃぶ台の上に置いたパソコンに向かって数時間動かずに集中していると、脚がむくんでくるんですよ。

それはそれは、立ち仕事をしていたんじゃないか!ってくらいむくむので、多分これがエコノミークラス症候群の走りなんじゃないか!と思ったのです。

つまり、どんな姿勢であっても脚が圧迫され続けたりまた、同じ姿勢で動けない状況に陥ったりしていると、この症候群になりやすいのだと実感したわけです。

もし、この私の仮説が正しければ、今も震災の避難所になっている体育館などでじっと座って過ごし続けている状況もまた、車の中で夜を明かす人と同じくらいエコノミークラス症候群になってもオカシくない事になります。

ので、ドコに避難していても同じ姿勢でジっと座っている事が多いというなら、なるべく1時間おきにでも脚をまっさーじしたりまたは、外を歩いてみたりするのが、この症状にならない秘訣だと思います。

花粉症で目が痒くなっても手でかかない事!

不意に目が痒くなって、ゴシゴシと手で擦っている人をよく見かけますが、多分あの後眼球が真っ赤になってしまったり、まぶたにものもらいのような症状が出たりするんだろうなー?と想像してしまいます。

手で擦ってそれで急激なかゆみを緩和する事は可能ですがその痒みをかいた代償として、まぶたや眼球に雑菌が付いてしまうのです。

すると、その雑菌の影響で更に痒くなったりまた炎症を起こしたりして、それで眼球が真っ赤になってしまったりまぶたに謎の症状が現れたりするのです。

それを回付する方法としましては、手や指を確実に除菌殺菌してからゴシゴシ擦るとかそんな工程が必要になります。が、とっさに痒くなったらそれは無理!な話ですね。

なので、手や指を拭く専用のアルコール除菌ウェットティッシュを常時持ち歩くのがお勧めです。

ちょっと目が痒くなった時!そのティッシュごしにかくのです。

すると、その後炎症が起きたり眼球が赤くなったりしないので、痒みの二次災害が防げる寸法になるのです。ので、よく目が痒くなるという人は、試しにこの方法で対処するようにしてみてください。

この方法で痒みを緩和した方が、目やになども取れるので一石二鳥です。

ダイエット食品は効果が無くても売れるらしい

先日、誇大広告をしていたという事で、とある食品会社が自社で販売しているダイエット食品の、サプリの効果について指摘がありましたが。

実はダイエット食品と謳っていて確実に痩せた!痩せる!と言われている食品は、かなり少ないと言われています。

なので、確実に痩せるとは思えない材料で作られた商品でも、広告の仕方によっては人に痩せられそう?と言う錯覚を感じさせて、それで購買意欲を掻き立てさせるようです。

そんな感じなので、世の中に多く出回るダイエット食品は、今回摘発されたサプリのように効果がないにも関わらず、確実に痩せそうに見える広告表示をしていれば何でも売れる?という現状があるのです。

特に効果がなさそうな安い材料で作ったダイエット健康食品は星の数ほどありますが、それら一つ一つを飲んだり食べたりして検証するのは手間がかかるので誰もやっていないというのもありますが、そのスキマを突いて効果がないダイエット食品を販売し続けている会社もあるのです。

ただ、本当に効果があまり期待できない材料で作ったはずなのに、何故かダイエットに成功している人が続出!だった場合、その会社で痩せないと認識していた成分が実は効果があったかも知れない!という現実をもたらしてくれているのは言うまでもありません。

全てのダイエット食品が確実にダイエットができるとは言い切れませんが、信じる心が痩せる方向に作用する事もあるので、例え効果が期待できない成分ばかり使っているダイエット食品だったとしても、売れたらコッチの勝ち!というある意味卑怯な業界かもしれない。と思ったりしたのです。

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